ブログトップ

天体感測のススメ

starfeel.exblog.jp

宇宙を感じる生活

<   2016年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

b0253922_22210807.png
リコーの全球カメラ「THETA S」を買ってしまいました。どっぷりハマっています。
星も撮影できるので、早速、撮影した日周運動の画像を球体にしてみました。
360°全ての方向から見ることが出来る「球体写真」です。全周パノラマ写真といっても良いかも。

以前から半球を撮影(→全天パノラマギャラリー)して楽しんでいましたが、360°全て撮影できて星も写すことができるとなれば見逃せませんでした。
撮影した日周運動の元画像はこちら。⇒ 360°画像
(インターバル撮影1時間を比較明合成)
b0253922_21451600.jpg
こちらは撮影後にリコーのビュアーで表示したものです。ビュアーではGoogleストリートビューのように360°ぐるんぐるん動かすことができます。

この画像を元に球体を作成しました。
作る前からどうな風になるか分かっていても、球体に貼り付けていくうちに段々と出来上がっていく様は、ワクワクして面白いです。
b0253922_22211903.png
北極星を上にしてみると、縦を軸にして「ただぐるぐる回っているだけ」なのがよく分かります!
日周運動を習うときに東西南北のそれぞれの見え方を習うより、これを使って感覚的に掴んだ方が良いのかも知れません。
球体写真ならではの楽しみ方ですね^^

先の2つの写真なら半球でもできますが、THETAのすごいところは全球なこと。地上の観測の様子も一緒に入れることができます。
b0253922_22211301.png
RICOH THETAの楽しみ方として球体写真は普及していくのでしょうね!
そして球体用プリンタが一般的になれば、模型作りの苦労から解放されることでしょう(笑)







[PR]
by star-feel | 2016-05-18 22:25 | 天体感測(クラフト編) | Comments(0)

by star-feel